冬の沖縄離島でホエールウォッチング

沖縄の離島へひとり旅

冬の沖縄離島を観光する

冬の座間味島ではホエールウオッチングが一大イベントです。毎年12月になると繁殖と子育てのためにザトウ鯨が座間味近海に帰ってきます。ボートから見る体長13〜15メートルもあるザトウ鯨の姿は圧巻です。ホエールウオッチングは4月頃まで楽しむことができます。

座間味島でホエールウオッチングをするには

ザトウ鯨の尾座間味島でホエールウォッチングをするためには予約が必要です。予約先は座間味村ホエールウォッチング協会です。この協会は座間味島でのザトウ鯨の見学を主催しています。
参加は予約制で、12月下旬〜4月上旬に営業しています。ボートは1日2回、座間味港から出発します。

クジラの「潮吹き」のイメージ
大人 子供(小学生)
料 金 5,250円 2,625円
午前の部 10:30出港 12:30帰港
午後の部 13:00出港 15:00帰港 

出港の時間はクジラの出方*、当日の天候により変更することがあります。座間味村ホエールウォッチング協会の事務所はフェリーで座間味港に着いたら目の前の建物にあります。

*クジラと遭遇できるように、協会の方が座間味島の北側にあるクジラ展望台に登り、双眼鏡でクジラを探してくれています。

座間味村ホエールウォッチング協会の詳細はコチラ

冬の慶良間諸島の気候

慶良間諸島は亜熱帯性気候に属しているため、1年を通して温暖です。平均気温は4月から11月まで20度を超えます。もっとも寒い2月でも16度と温暖です。しかし10度を下回ることもあり、風などの影響で気温以上に寒く感じることもあります。

冬の沖縄離島を観光する際の服装

東京と比べ冬の平均気温が10度近く高く、半袖や薄手の長袖で十分過ごせる日もあります。ただ寒い日は10度を下回り風が強いとコートが必要なこともあります。
ただ、厚手の服は荷物になります。暑い日に当たると大変です。観光の際は、薄手の長袖に、ウィンドブレーカーやジャケットを羽織っておいて、寒い日に当たってしまってら、現地で服を購入するといいでしょう。ホエールウォッチングの際も、海上は風が強く寒いのでウィンドレーカーは必須です。

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